研究会の開催予定

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第35回東北眼疾患病態研究会のご案内

日時:2016年10月17日(月)

19:00~20:15

 

場所:艮陵会館 大会議室

会費:1,000円

 

特別講演

『cAMP経路と記憶そして記憶障害治療への応用』

東京都健康長寿医療センター研究所

老化脳神経科学研究チーム 研究部長

遠藤 昌吾先生

2016.10.17| 研究会

第34回東北眼疾患病態研究会のご案内

日時:2016年9月29日(木) 19:00~20:15

場所:東北大学医学部 星陵オーディトリアム

会費:1,000円

プログラム

19:15 第34回東北眼疾患病態研究会

・座長 東北大学医学系研究科神経感覚器病態学講座 眼科学分野

教授 中澤 徹先生

 

特別講演

『Techniques to measure blood flow in the eye』

Singapore Eye Research Institute

Professor Leopold Schmetterer

2016.09.23| 研究会

第28回 宮城眼科先進医療研究会を開催します。

第28回 宮城眼科先進医療研究会

日時:平成28年10月5日(水) 19:00-

場所:東北大学医学部1号館1階 第一講義室

演者:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科眼科・視覚科学教室 上松 聖典 先生

演題:角膜バリア機能測定法による点眼薬角膜毒性の評価

 

皆様是非、ご参加ください。

 

 

2016.09.16| 研究会

第30回東北眼疾患病態研究会のご案内

特別講演

網膜視細胞変性の分子基盤の解明を目指して—マイクログリアの役割とその治療標的としての可能性—

東京大学医科学研究所 再生基礎医科学研究部門

特任教授 渡辺 すみ子先生

日 時 : 2016年4月11日(月)19:00~20:15

場 所 : 艮陵会館 大会議室

会 費 : 1,000円

抄録

私達の研究グループは、網膜発生、そして視細胞変性について分子基盤を明らかにし、治療標的の同定につなげたいと考えている。特に網膜細胞の系列特異的な分子基盤を明らかにするため、セルソーターで分離/精製した網膜細胞の遺伝子発現、epigenetic変化を解析し、細胞系列特異的分子機構が、網膜の発生、維持における細胞間の協調に果たす役割を検討してきた。近年、こうした機構の破綻である網膜変性について視細胞変性を軸に研究を展開している。このため、タモキシフェンの投与により視細胞変性が起こるマウスモデルを作成し、視細胞変性の初期からの病態の進展に伴った分子基盤の変化の解析が可能になった。このシステムを用いてマイクログリアの視細胞変性における役割に着目している。マイクログリアはマクロファージと類似した細胞であるが、その発生過程、分布は大きく異なっている。マイクログリアは脳神経、網膜内に常在し、不要物の除去を行っていると想像されるが、組織の非常時には活性化され増殖、移動し、貪食のみならず様々なサイトカインを放出するなどし、病態の進展を修飾する。しかし、炎症性のサイトカインの放出などが、必ずしも病態の沈静化に役立っているかは議論がある。近年、アルツハイマー、躁鬱病、パーキンソン病などの脳神経の重篤な疾患において、マイクログリアがその病態進展の憎悪に寄与している可能性が指摘され、米国を中心に活発な研究が進んでいる。私達は網膜内にも存在し、視細胞変性時には活性化されるマイクログリアの網膜変性時の役割や分子基盤について、マイクログリアの制御が治療戦略の一助としての標的となりうる可能性を仮定して検討しているのでご紹介したい。

 

2016.04.08| 研究会

第29回東北眼疾患病態研究会のご案内

講演者は眼科イメージング分野で高名なProf. Balwantrey C. Chauhan先生です。

演題は2つありまして、

1, Optic disc haemorrhages and laminar disinsertions.

2, In vivo imaging in rodent experimental optic nerve damage.

Department of Ophthalmology & Visual Sciences, Department of Physiology and Biophysics at Dalhousie Univeristy

Prof. Balwantrey C. Chauhan

皆様のご参加お待ちしております。

2016年4月10日(日) 18:15~19:30

場所:ホテルメトロポリタン仙台 5F  ルリアン

会費:1000円

 

2016.04.06| 研究会