
こんにちは。研修医の山内諒雅です!
私は令和5年に東北医科薬科大学医学部を卒業し、自治医科大学附属病院で初期研修を行いました。 そして令和7年に東北大学眼科に入局しました。
今回は、私の研修医としてのリアルな1週間をご紹介します!
週の始まりは外来診療からスタートします。自分で患者さんを診察し、必要な検査を組み立てて上級医にプレゼンし、治療方針を相談します。常に質問しやすい雰囲気と丁寧な教育体制があるからこそ、研修医でも責任を持って診療に関わることができ、日々多くの学びを得ています。

この日は手術室に入り、助手や外回りの準備などを担当します。最前線で活躍する先輩方の手術を間近で見学・サポートできるため、眼科医としてのモチベーションがぐっと上がる1日です。豚眼での練習も積んでおり、白内障手術の手技も実際に学ぶことができます。

外来での処置業務を担当します。眼科特有の細やかな手技や基本手技を、実践を通して身につけるチャンスです。丁寧に教えてくださる先生方のサポートのおかげで、毎週確実に自分自身のレベルアップを実感しながら取り組むことができます。

教授や専門の先生方へのプレゼンを通して、担当患者さんの病態への理解を深めます。さまざまな視点からのアドバイスをいただけるため、角膜や網膜硝子体など、幅広い分野の知識をバランスよく吸収できます。

関連病院へ出張し、新しい環境での診療を経験します。大学病院とはまた違った雰囲気の中で、地域医療の現場を肌で感じながら実践的なスキルを磨いています。

東北大学眼科ではサッカーや野球など様々な活動が盛んに行われています。私は、昨年は野球部、今年はランニング部を主催しています。私のような未経験でも活躍することができ、また先輩たちも親しく接してくれます。

休日や長期休暇には、国内外を旅行して自然やその土地ならではの体験を満喫しています!仕事でしっかり専門知識を深めつつ、プライベートも思い切り楽しめる、東北大学は研修医に最高の環境です!
